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雪はあまり積もらなかったので、車でお仕事。

雪

帰って来て、、、

フォークのエアーの確認をした。

サスのエアー

なるほど0か。

0~0.6気圧、標準0.4気圧って言われても、このMTBサス用ポンプじゃ単位が小さ過ぎて測れない。
というか、0~0.6で違いを感じるのだろうか???。

まあ、0でいいやって事にするとして、、、
では、0にする時ってバイクに跨った(乗った)状態で0にするの?、乗ってない時に0にするの?。

まあ、いいや、気にしないって方向で(^^;、、。


いつもそんな結論な気がする。

自転車でもバイクでも、サスのセッティング、タイヤの空気圧、、、等、
自分の体重にあった数値はどこだろう?って考えてしまう。
それを見付けるのがセッティングだ!って言われそうだけど、
じゃあ、標準値ってのは体重何Kgの人の数字???。

だって、、、体重50Kgの人と体重100Kgの人が同じセッティングでいいわけないよね。

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インジェクションで1つ解らない事がある。


まずは前置き。

インジェクション車って各種センサーやアクセル開度、エンジンのアナログ的な特性データなんかも合わせてプログラムされているのだろう。
そして、常に最適な燃料噴射を行う。

例えばアクセルを一気に開けても、最速の回転の上昇が出来て各回転で最適なパワーが出るように常に補正しながら燃料噴射を行う。
一気にアクセル開けたからって燃え残る様な無駄な燃料噴射をするわけじゃない。
(正確には燃え残りは多少は出るんだろうけど)
アクセル開度 = 燃料噴射量 とは限らない。


キャブレター車の場合は人間がそれを行う必要がある。
一気に加速したいと思って最速の回転の上昇をさせるには、エンジンの回転に合わせた燃料を出してやる必要がある。それをアクセルでコントロールする。
あまりに合ってないとそれだけでノッキング状態になる。ガソリンも無駄。
キャブ好きな人は、それも楽しく感じているだろう。
自分もその1人(笑。
人間がエンジンをコントロールしてやる楽しさ。
なので癖のあるエンジンの方が楽しかったりもする。



そこで、疑問が出た。

インジェクションのコンピューターの自動補正ってどこまで効くの?。

例えば、インジェクション車でマフラー換えたりエアクリーナー換えたり、、、
だけでなく、ピストンやらカムやらターボやら換えたりしても自動補正が効くのだろうか?。

もちろんインジェクションの燃料噴射の限界を超える量の燃料が必要なら、追加のインジェクションとか
インジェクションの交換が必要だろうけど。
そうなればさらにリプログラムが必要だよね?。

例えば、インジェクション車でマフラー換えて、音は良くなるだろうけどパワーはどうなの?、、って。
自動補正が効いてノーマル以上にパワーが出るのか?
自動補正が効かずにノーマル以下のパワーになるのか?
自動補正が効くせいでパワー的にはノーマルと同じ?

インジェクション車でマフラー換えている人に聞いたら教えてくれるかな?。
もちろん車も含め。


キャブ車なら簡単だよね。
キャブのセッティングするだけ。
キャブの能力の限界が来ていればキャブも交換すればいい。


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