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ネットオークションでSR400の純正サイドカバーを落札しました。

SR400サイドカバー01

安かったし、自分の買ったSRとは年式が違うサイドカバーで、もちろん傷だらけ。
深くない傷なら取れるのでOKです。

色はタンクと合っているので、年式が違うとかって細かい事はいいでしょう(笑。
将来、もしカスタム系に行ったら、黒色に塗り直すつもりですし。



SR400サイドカバー02

1200番の紙やすりにキッチン液体洗剤を着けて傷を取っていきます。

なぜ1200番?って、うちにあった紙やすりで一番細かいのがこれしか無かったってだけです(笑。
1000番でも2000番でもいいと思います。

1000番以下はやめた方がいいかと。塗装の補修に使うには削れ過ぎます。
1000番以下でないと取れないような傷なら、パテ+部分塗装とか、
全部塗装とか考えた方がいいかもしれないです。



その後、、、研磨剤で綺麗にします。

SR400サイドカバー03

これは20年前にバイクを乗っている時に買った研磨剤(笑。
なので、今は売ってないかも。
金属部品もピカピカになります。



SR400サイドカバー04

完成です。

研磨剤の油が雨などで落ちてしまうとまたくすんでくると思います。
その時は綺麗に油を落としてガラスコートワックスでも着ければいいかも。


塗装の厚さが均一でないようで、下地?の青色が少し出てしまった部分もあります。
どこも同じように削っていくのは気を付けた方がいいかもしれません。





自分で出来る事は自分でやるとモノとしての愛着も出てそれはそれで楽しい。

とは言え、大きな修理や大変な部品交換はバイク屋さんにお任せするんですが(^^;、、。
自分はキャブとヘッド開けるくらいまでが限界。
20年前と違い今ならインターネットで沢山の解り易いメンテを見る事が出来るので
もっと自分でも出来るようになるかも。

エンジンが止まってしまった時に、ある程度は自分で原因を考えて動かせるようにはなりたい。
その程度はバイクの事を知ってあげるべきではないかなぁと。

まあ、それも自分がバイクをただの移動手段ではなく大人用オモチャだと思っているからだけど(笑。
どんな遊びだって知識は要りますからね。


ただ、、、これがインジェクション車だと、もう自分じゃ無理かも。
ツーリング中に止まったらレッカーしかない?。
まあ、国産車ならそんな心配はないか。

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