上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
痛み止めシールの張替えを30分遅らせてみた。
一気にダルさが来て、痛みもジワジワ痛くなった。

これまでの症状なども考えて、おそらくこういうことだと思う。
張り替えて薬の効果が高いのが10~12時間。
その後はジワジワと効果が下がり、
24時間の2~4時間前に効果が切れるって事かと。

問題は、それと合わせて痛み止めって点。



解り易く普通の頭痛や風邪を例にすると、、、

頭痛が出て頭痛薬を飲む。
頭痛は楽になり動けるようになる。
しかし、実際には頭痛は存在していて薬でそれを誤魔化しているだけ。
その状態で仕事や遊びをして動けば、体力を使い疲れるし、筋肉的にも疲れる。
薬が効いているうちはそれが解らないが、薬が切れた時に頭痛は悪化しているかもしれない。

風邪も同じ。
風邪をひいて、風邪薬を飲んで鼻水、堰、熱が楽になっても、体の中にはウイルスは存在する。
風邪薬がウイルスを駆除するわけじゃないからね。
それで元気になったと動けば、体は疲れ、ウイルスはさらに活発になり、風邪薬の効果が切れた時にはもっと悪化しているかもしれない。

体力のある人は、薬で1日無理して働いても夜寝ているうちに回復+病気改善が出来るのかもしれない。
体力のない人は、ただ悪化するばかりだろう。





自分が使う痛み止めも同じなのだろう。
効果が高い10時間はそれなりに元気になる。
夜の9時頃張り替えるので、夜中や朝は薬の効果で元気。
寝なくてもいいくらいに思える時も多いくらい。
まあ、麻薬系痛み止めなので当然なんだけど。

今日は1日2度張替えしてみて動けてしまったが、実際には疲れがあるんだよね。
痛みも悪化していたのかもしれない。

だから今まで1日おきに肋骨の痛みがひどかったのだろう。
体調体力以上に1日動き、次の1日まる1日回復時間が必要になる。

痛くなくても何もせず1日布団で寝ていた日は、薬の切れる夕方でも楽なのもそういう事なんだろうね。

1日2度痛みの時間が来るのは、薬の切れ始めと、完全に切れてしまった時間に痛みを感じるのだと思う。
その時に疲れや痛みの悪化があれば、当然痛みを強く感じる。




と、なると、、、対処は3つ。

1つは、無理して動く事だけを考えるなら、1日3回シールの張替えをすればいい。
体に知らずにかなりの疲労が溜まるだろうけど、走る事は出来てしまうだろう。
だけど、、、さすがにこれは体力的にも病気的にもかなり危険。

そうなると、2つ目の対処は、、
痛み止めで疲れも回復も解り辛いけど、普通の人並みの体力まで少しずつ体力作りをするって事だろうね。
これなら、痛み止めが切れても、体力や筋力の疲労がない分だけ辛くなくなる。
時間はかかるが、これはやらないといけない。
前回の入院、その治療の痛みでの食欲不振と運動不足、痛み止めでの便秘による食事回数減と運動不足で、かなり体力は落ちているはずだからね。

3つ目は、、、病気が治ると信じ、痛み止めが必要なくなるまで毎日寝て過ごす。
病気の為にはこれが1番いいだろうが、体力は維持しないといけないし、精神的にこれは無理。
無理しない程度には動かないとね。


うーーーーーーーーーーん、、、薬って難しいね。

自分の病気はもう治らない可能性も高いので、全く無理せず過ごすつもりはない。
だが、、、まずはきちんと動けるようにならないとね。
前回の入院とその治療でこんなに弱っているとは思いませんでした(^^ゞ




日本は、薬を使ってでも仕事しろ、、って考えが多いけど、無理すれば死ぬよね。
みなさんも頭痛薬や風邪薬に頼り過ぎないように気をつけて。

Secret

TrackBackURL
→http://14nenburi.blog77.fc2.com/tb.php/332-f5517d0e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。