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退院したらアールグレーを飲もうと、、、、

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実現できたわけだが、、、最後の1杯。
買ってこなくては、、、、。




どうしてもアノ記事のサイトが気になって探して見てみた。
その感想の前に、、、、


バイクの楽しみ方って人それぞれ。
バイクに乗っているだけで楽しい人、バイクを弄るのが楽しい人、バイクを磨くのが楽しい人、
大勢で走るのが楽しい人、腕を競うのが楽しい人、、、だけでなくて、
バイクを複数台所有するのが楽しい人、バイクにほとんど乗らないのにバイクウェアばかり集める人、
バイクの模型を作るのが楽しい人、ヘルメットを沢山集めるのが好きな人、レース観戦だけが楽しい人、、、
ただ足代わりにバイクを使うのが楽しい人、旅行にしか使わない人、、、。

どうバイクを楽しもうが本人が楽しければそれでいいと思う。

それは、食べ物、服、車、自転車、、、、全て同じ。
写真やカメラであっても。


それを解っているというのを理解してもらって、以下が感想です。



そのサイトとは、、、
普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか
という記事の人、
Aya Sakaguchi氏のGoogle+
です。

どんな綺麗な空の写真があるんだろう?。
そんなに毎日感動させられるほど違った空を撮れるのだろうか?。
って興味から。


直接な感想は、、、
確かに綺麗な空の写真があるけど、毎日見たいかな???と。
ネット記事な写真まで使われているし、完全オリジナルばかりではない。
個人的には、、、、普通な気がするなぁ、、という感想でした。




そこで、、、他の人達の写真系、カメラ系Blogもいくつか見てみた。
すると、、、ちょっと人気な理由も理解できた
それが、バイクを例に出して前置きした理由です。
その感想を。

写真系、カメラ系の人達のサイトにはもっと綺麗な写真や芸術的な写真が多い。
そんなのは以前から見て知っていたので、Aya氏の写真に初めはそれほど感動しなかったのです。

逆も感じました。

写真系カメラ系の人達のサイトを見たり読むと、、、
・カメラは何を使った
・レンズは何を使った
・レンズの癖がどうこうで、、、
・カメラの癖がどうこうで、、、
・絞りがどうこう、、、
、、、、、知るかっ!!!って感じ^^;
カメラモノ好きや撮影技術好きな人達には参考になるんだろうけど、写真を見たいだけの人には楽しくない。
レンズの型番なんて書かれたって解るかっ!!ってなもんですし買う気も無い。
技術的解説は丁寧に書かれていていいんだけど、写真が普通な場合が多い、、、。
せめて写真自体の解説してくれればいいのに、、、。

そもそもそのレンズやカメラじゃないとその写真は撮れないのか?
毛1本1本見えるかどうかなんてどうでもいいんですよね。
写真全体として芸術になっているのかが重要。

そう思うと、Aya氏のサイトは説明無し。
写真だけを楽しめる。
カメラやレンズの話しなんて無いし、御本人の感想さえないので、見る側が自由に感じる事が出来るのです。
空を撮る事だけに努力しているんだなぁという感じも写真から伝わってくる。



自分もどちらかと言えばモノ好きなんだけど^^;、今回は芸術的な写真を見たいって気持ちで見ているので。





ここ数日、また自分自身が陥っているのもそんな点なのです^^;

デジカメって良い物を使えば使うほど誰でも綺麗に撮れる。
自分だって一眼デジを使うと綺麗な写真なんて簡単に撮れちゃう。
腕が上がったような気分にさえなれてしまいます。

でも、商品カタログ写真撮りたいわけじゃないんだよね。
芸術(っぽい)写真がいい。
こればかりはどんな良いデジカメを買って使ったからって出来る事ではない。

もちろん、良いデジカメの方が失敗も少ないので無駄ではないんだけどね。

そのカメラやレンズじゃなきゃ撮れない写真ってのもあるし腕も要るだろうけど、
それ以前に見たいのはその人の感性での写真。


だって、、、、他のサイト見ていて、、、
-------------
子供と家族で●●に遊びに行きましたー。
カメラとレンズはコレを持っていって、ついでに(芸術的)写真撮ってきましたー。
-------------
って、、、、『ついで』で芸術が作れるわけないよねぇ。
実際写真も普通の写真。
どう考えても、カメラとレンズの性能を芸術と勘違いしている。
普通な写真の、カメラとレンズの説明が長々と、、、、。



まあ、自分の今の体力じゃ写真もろくに撮りに行けないんだけど(>_<)
自分が今10万以上もカメラに金かけても、芸術は無理。
そもそも、そういう感性が自分にあるのかどうか???。
チャレンジはいつもしたいと思っているけどね(笑。



まあ、カメラやレンズ売るメーカー側もそんな広告ばかりだからみんな勘違いして買うんだろうけどね。
記録写真としてだけでも、綺麗な方が良いのも間違いではない。



皆さんは年に何千枚写真撮ります?。
何万、何十万枚って人もいるでしょうね。

自分はこんな体でも年に数千枚は撮る(スマホカメラ写真含め)。
それでも、気に入った写真は年に1枚か2枚しかない^^;、、、。
もちっと頑張らないとなぁ、、と(笑。





で、、、、最後にちょっと大そうな事を1つ言わせて貰うと、、、、

今回かなりの写真を見て思った事があるのです。

人物、動物、人工物、自然、、、、何を撮るにしても、何を表現(撮る)しないといけないのか?、、、って、、、多分、『表情』かと。

写真でそのモノの表情を表現できているか、、、、、、、、って。

人物や動物は元々表情があるので、その点では簡単だよね。
それ以外の被写体で表情を表現するってのは、かなり難しい。


まあ、色々手はあるんだけどね。
手はあるって事は、何かしないといけないわけで、偶然適当にシャッター押すだけでは撮れない。
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